ベトナムの夜を楽しみたい

出張者の方が、カラオケ嬢にモテるのか?

「ベトナム在住の日本人よりも、出張の日本人の方がモテる」らしい

結論から言うと、
「情報弱者の出張者の方がカモりやすいから」
ということになるが、それだけでは記事にならないのからもう少し掘り下げてみたい。
ネットで見られる意見も参考にした。

出張者がモテる理由その1 カモりやすい

ベトナム出張者は、夜の遊びを全力投球する人もいて、お持ち帰り前提でカラオケやガールズバーへ行く人がいる。
絶対にヤリたい彼らは、ベトナムのお持ち帰り相場とか関係なく、お金を払ってお持ち帰りする。
夜の商売を生業にする人たちにとっては、一番いい客。
それに比べて、ベトナム在住日本人は金払いが悪い。

出張者がモテる理由その2 人間関係が楽

カラオケ嬢には、数人の日本人彼氏という名の顧客がいるが、現地在住者と付き合うには限界がある。
在住者は、お店へのリピートはせいぜい週に1~2回。
あまり彼氏と言う名の顧客を増やしすぎると、日本人の方から去っていってしまう。

そのため、一定数の出張者顧客が必要。
最近の出張者は、年に数回~10数回ベトナムへ訪れるため、その際には必ずお店に寄ってくれる。
また、その時に使う金額は、在住者が使う金額よりも多い。

リピート回数は在住者よりも少なくなるが、来店時あたりの収入は多い。
そういう出張者の顧客をたくさん持っている方が、人間関係が楽な上、実入りが増える。

ベトナム在住のケチなリピート客を持つには限界があるが、出張者の客であれば何人いても問題ない。

出張者がモテる理由その3 出張者の方がオシャレ?

これは、ツイッターで流れてきたとある方の意見。

出張者は、ビシッとしたビジネススタイルのままカラオケ店へいくが、在住者は短パン+サンダルスタイルもしくは工場の制服。
確かに、ビジネススタイルスタイルの人のほうが、見た目が良いし、お金を持っているように見える。

短パン+サンダルや工場の制服では、ベトナム人とかわらんわな。
特にブルーカラーに見える人はモテないらしい。

結論 かまってちゃんよりかまってあげる人が持てる

ベトナム人女性はどちらかというと、かまって欲しい人。
日本人男性も、かまって欲しい人が多い。

寂しいから、夜な夜なカラオケやガールズバーへ出かけるわけで。
寂しくなければ、家でお金を使わず過ごすだろ。

夜の店では、かまってちゃんとかまってちゃん同士が出会うから、そりゃモテないよね。
出張者は、思い切り遊びに来てるから、カラオケ嬢と話しててすげー盛り上がる!!

ベトナム在住者は、いつもの決まった女の子を隣において、会話もせずに盛り上がってる出張者を横目にみてる。
そして思うが、
「そろそろ他の女の子とあそびてーな」

でも、かまって欲しい人同士だと相性わるいんだよ。
ベトナムでモテたかったら、かまってあげる人になろうぜ。

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