ベトナムの夜を楽しみたい

ガールズバーの女の子がホテルに誘ってきたセツナイ理由

「ホテルに行きたい」

とあるガールズバーに通って何度めかの夜。
彼女は言った。
しかも、いくら欲しい、とかそんな話はしてこない。

あれ、なんで彼女から誘ってくるのだろう??
もちろん、こっちは下半身がビンビンに元気なんだけど、女性の方から誘われるのにちょっと危険を感じた。

先日、友人がオペラハウスの近くでホンダガールに誘われてホテルに行ったら、つつもたせの被害に合っている。

もしかして、つつもたせ??

って、ちょっと彼女を疑いつつも、ホテルに行くことにしたのは言うまでもないよね。
お店の閉店後、夜食を食べてからBùi Thị Xuân通りにあるホテルへ行った。

宿泊料は50万ドン。
プラスでフロントスタッフにチップ5万ドン。

つつもたせの心配は消えていない。
もしくは、僕がシャワー浴びてる間に、財布のお金を抜かれるとか。

いろんなシミュレーションを頭の中で行い、被害は最小限になるように行動した。

で、ふつうにせっくすした。

なにも起こらなかった。

彼女を疑って申し訳ないと思った。

しかし、お金の要求もしてこない。

どうして、彼女からホテルに誘ってきたのだろうか?

朝までホテルにいて、帰り際にタクシー代として50万ドン彼女に渡した。

結局、その後も月に1~2回彼女とホテルへ行くようになった。
ホテルへ行ったときは毎回50万ドン渡した。

 

ある夜、彼女は泣き出した。
「私は、お金で飼われていた」

「でも、もう嫌だ」

彼女はベトナム田舎出身の貧しい娘だ。
その彼女を飼っていた男と会うのが嫌で、僕を誘ったらしい。

「お客がいるから、行けない」
その事実を作るために僕を誘ったのだった。

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